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対局結果
1戦目 マッチ× PR× 7.07
2戦目 マッチ× PR× 6.22
3戦目 マッチ× PR○ 7.21
4戦目 マッチ× PR○ 5.82
5戦目 マッチ○ PR× 14.71
6戦目 マッチ○ PR○ 5.96
合計 5勝7敗 12位 プライムリーグ残留
総合PR 7.72
前回出場*1したときは、プレーオフ進出まであと一歩のところで逃す。総合PRは4を切っていたが、はっきり言ってこれは指運が良かっただけだ。微妙な2択*2で「よくわからないから、とりあえずこっち」なんて判断をしたところ、たまたまXG的に正解を選び続けることが出来ていたいうだけのこと。
名人を目指すなんていうのは考えていない。運が良ければプレーオフ行けるかなぐらいにしか考えていないので、今回は6勝6敗できっちり残留することが目標だ。PRは5点台で駆け抜けることができれば上出来と思っていた。
しかし、1・2戦目共にスクープ負け*3で派手にコケる。2戦目はPRが僅差だったためほんの一つのエラーが悔やまれた。この時点で目標達成が怪しくなってくる。
3・4戦目もマッチ負け、しかしPRはどちらも勝つことができた。4戦終わって2勝6敗。目標達成のためには、残り2戦をどちらもスクープ勝ちしなければいけなくなる。今期は出目以前にプレーの質が悪く、6勝6敗は現実的ではなくなる。過去の銀河英雄戦で5勝7敗で2部に降格した例はないので、現実的にはここからは目標を"とにかく残留"に下方修正することになった。いずれにせよ一度でもスクープ負けすればそこで降格決定だ。
5戦目はマッチのみ勝利。PRは14.71。この時点で一気に気持ちが冷めてくる。こんなPR出すやつが1部に残っていいのか?もう、「落ちたくない!!」から「こんな実力じゃ2部に降格しても仕方がない。」という気持ちに変わる。
スクープ勝ち出来なければ降格決定の6戦目。通常ならかなりの緊張感だが、5戦目のあの結果で変なプレッシャーがなくなったのが良かったのか、最終6戦目はかなり落ち着いて戦うことができた。こういった対戦者と日程を調整して対局する待ち合わせ系の大会*4は、約束の時間の1時間ぐらい前から少しずつ緊張してくるのが通常だが今回はそれほどの緊張感はない。結果はかなり出目よくスクープ勝ちもできた。PRは5点台なので満足。先にもある通り、5勝7敗で6戦を完走。
あとは他対局の結果待ちということになった。下位4人の即降格を免れることができたとしても、序列の関係で2部5位との入れ替え戦が濃厚だったが、他の勝ち星が自分にとって都合のよい回り方をしたおかげで、入れ替え戦も回避しギリギリ残留できた。前半の出目が悪かった分を盤の外で取り返したか?
残留できたことは正直ホッとしてはいるが、5戦目でPR14台を出したこと、6戦総合のPRでも7点台ということを合わせて考えても、今の自分は1部にはふさわしくないと感じる。来期はPR的に1部にふさわしいプレイヤーでありたいと思う。6戦総合のキューブだけのPRが22.69と大炎上しており、特にキューブアクションをあたらためて勉強し直す必要もある。終盤のレースはともかく、序中盤は感覚で決めているところが多いのでこの辺も修正して精度を上げていかなければいけない。
具体的には5.5、BMABでいうとMaster2が目標。

BMAB公式ページより引用
プライムリーグに残るためには、せめてひとつ下のMaster3(6.5)でなければいけない。それ以下は運が良ければ残れるかも?というのが私の見立て。実際今期はそうだったし。とはいっても、自分の場合はネットギャモン専門なのでINBCの中やプライベートマッチで4.0を切ったからって「グラマス様だぞ!エッヘン!!」とはならないし、なってはいけない。あくまで目安ということは強調しておく。
それにしても、序列が低いと残れるかどうか最後までヤキモキさせられる。一度でも参加をサボると序列が一番下になってしまって、いつか頭ハネで降格なんてことになりかねないので、来期はしっかり参加して序列を少しでも上げることができればと思う。
マッチだけでなくPRでも競われるこの大会。負けたときの落ち込みは半端ではないが、その分ものすごく気持ちがこもった棋譜が手に入る。ミスしたところはいつも通りAnkiに入れて繰り返し見返している。